競馬

夢に向かって再び、ホクトスルタン

いよいよ明日、第139回天皇賞。

四代連続制覇の夢再び、ホクトスルタンの登場である。

去年は4着で「来年こそ重い印を背負って、勝ち負け」と書いたが、今年はほとんど無印である。

長期休養明けの前走、全く見せ場なく負けたので仕方ないか・・・sad

でもどうなのか?そんなにダメとも思えない。

むしろ去年が人気し過ぎで、今年が妥当な人気なのかも。

騎手は横山から小牧に代わったが、一走した変わり身や前がノーマークになりそうな展開からも、そこそこやりそうな気がする。

まあ、人気があろうとなかろうと馬券は買うから、そういう意味ではおいしいけどねsmile

とはいっても、馬券より記録sign03

なんとしても、四代連続制覇を成し遂げてほしい。

日本競馬界において、挑戦することすらなかった父系四代連続GⅠ制覇。実現が手に届くところにある。

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大健闘!ホクトスルタン、来年の盾は見えた。

やはりと言うべきか・・・、天皇賞四代連続制覇の大記録がかかったホクトスルタンは、惜しくも4着に終わった。

今回はまあ予想通りである。馬券はすべて外れてしまったが、応援してる方としては悔いはない。

着実に成長している。さすがに秋の天皇賞は距離的にもしんどいが、来年以降の淀の3,200mには必ず勝ち負けできるであろう。

現に昨秋の菊花賞と比べても力がついているのが良くわかった。

菊と同じようなレース展開ながら、初の古馬重賞しかもGⅠであそこまで粘れるとは・・・。単純には言えないが、アサクサキングスとの着差もだいぶ詰まった。

このまま無事にいってくれれば、大記録は必ず達成されると思う。

少なくとも来年は本命・対抗の重い印を背負ってのレースになるだろう。

その分馬券的な妙味はなくなるが、それは仕方ないねgawk

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成るか四代連続制覇、ホクトスルタン

いよいよ明日、第137回天皇賞。

ホクトスルタンが無事出走である。

みんな同じ夢を見てるのであろう、えらい人気である。

馬券的には全く魅力がなくなった。

正直、成長途上だと思うので、今回はきついとおもう。

でも買わなゃならんでしょ~。

見え見えの逃げ。マークもキツイやろな~sad

でもアタマをホクトスルタンで三連単勝負。

日本の競馬史に新たな歴史を刻んでくれ!

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目指せ天皇賞!ホクトスルタン

阪神大賞典が予想通りに終わって、そろそろ天皇賞が近づいてきた。

今回の天皇賞にはおそらくホクトスルタンが出走するだろう。

このホクトスルタンという馬、かなり注目である。

なにが注目かといえばその血統。

サラブレットにはサイアーラインというのがある。サイアーラインとは父馬の系統なのであるが、この馬のサイアーラインが日本競馬界にとってかなり貴重なのだ。

この馬の父親は、天皇賞や菊花賞を制した名馬メジロマックーン。その父はやはり天皇賞馬メジロティターン。さらにその父は同じく天皇賞馬メジロアサマ。

そう、この馬には父系四代連続で天皇賞制覇という大記録がかかっているのである。

そもそも輸入種牡馬が主体の日本競馬界において、四代もサイアーラインが続くことが珍しい。

二代続けてG1など大レースを制することもすくなく、古いものではシンザン(三冠ほか)-ミホシンザン(菊・天皇ほか)、ハイセイコー(皐月)-カツラノハイセイコ(ダービーほか)、シンボリルドルフ(三冠ほか)-トウカイテイオー(ダービーほか)などで、ましてこのラインがすでに成し遂げてる、三代連続天皇賞制覇ということだけでもすごいことなのである。(ここ数年は内国産種牡馬の好成績で、二代連続はかなり出てきたがそれでもまだ少ない)

その偉大な記録を、さらにこのホクトスルタンが四代に伸ばす可能性を持っている。まさに前人(馬)未到である。

それとこの父系、それ以外にも話題が多い。

まず一代目メジロアサマ。この馬は後にシンボリルドルフなど多数の名馬を送り出した名種牡馬パーソロンの初期の傑作なのだが、繁殖能力がなく初年度で受胎した牝馬がゼロであった。にもかかわらず、メジロ牧場の執念から種付けが続けられて、なんとか世に送り出せたのがわずか19頭。そのなかにメジロティターンがいてここまで続いた。

またパーソロンという系統自身も貴重。

サラブレット三大始祖のうち一番弱小のバイアリーターク-ヘロド系なのだ。日本ではかつて一大勢力を誇ったがその勢いは今はなく、世界的に見ても絶滅危惧種の系統なのである。

そしてメジロマックイーンももう鬼籍にはいった。もうあとの世代はほとんど残っていない。

マイネルヘンリーなど可能性を感じさせる馬もいるが、このホクトスルタンが大きな可能性を持っているのは間違いない。

父系ばかりに目が行くが、それを助ける母系もかなり魅力的な血統だ。

母の父にサンデーサイレンスが入っているのをはじめ、リアルシャダイ・ノーザンテースト・シーホークという日本競馬を作り上げた名種牡馬たちがその母系に入り込んでる。

昨秋の菊花賞を6着好走したあと休養に入り、先日の復帰戦を自己条件にもどり圧勝。

次走は天皇賞になるのか?晩成であろうから、勝負は来年以降でこの春はまだ早いかもしれない。だが可能性がある限り、この春の天皇賞にはぜひ出てほしい。重賞未勝利のこの馬が、同じく重賞未勝利で菊を獲った父と同じ淀の舞台で一気に才能とその血が爆発!ということも充分ありうる。

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天皇賞(秋)2連勝!

不思議なものである。

競馬を始めた1984年に2000mに変更された秋の天皇賞。

そのレースで我が愛するカツラギエースで5着に敗れて以来、負け続けたのが嘘みたいに、去年・今年と連勝である。

それも去年が三連単で60,460円、今年が三連複で36,730円とかなりデカい馬券。

思い起こせば、本命を買えば大穴が、大穴を買えば本命がと、ことごとくハズし続けた20年。オグリキャップの単勝一発五千円勝負!なんてのもあったなぁ・・・。

今年は、同じように全然縁がなかった「秋華賞」もとったし、なんか変な感じ。

その代わりに、昔は得意だった「オークス」や「ダービー」がさっぱりやし、そういえば「天皇賞(春)」も長い間ハズしてる。

そうそう、この次にある「ジャパンカップ」もさっぱり。かつてはオグリキャップとホーリックスのゾロ目なんかやランド、ジュピターアイランドの単勝、またオードなんていう誰も注目してない馬の2着を予想したりしたもんなのに・・・。

今年は今日4着のポップロックで勝負かな? 

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フレッシュボイス死す

もう阪神の話はやめます。

フレッシュボイスが死んだそうです。

若い競馬ファンは知らないでしょうね。

もう20年もまえかな・・・、最近とは違って関西馬どん底の時代。

シンザン記念で杉本アナが「雪はやんだ、フレッシュボイスだ!」の名実況を残して快勝した後、毎日杯も連勝して皐月賞に出たとき、必死で応援してた大学生の自分が昨日のように思い出されます。

結果追い込むものの、ダイナコスモスにあと一歩及ばず2着。

その後も父フィリップオブスペインという、短距離血統にもかかわらず菊花賞に挑戦し(6着)、安田記念に勝った名馬でした。宝塚記念2着ってのもあるんやなぁ。

この馬の活躍を境に、関西馬の全盛がやってきたように思います。

そして時代は昭和から平成に・・・、昭和がまたひとつ終わりましたね・・・。

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