穴場はあるもんやね
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7月19日、乗鞍岳の畳平に行ってきました。
去年も全く同じ時期にに行ったのだが、そのときは台風で大雨。
道路も通行止めで、乗鞍岳自身も全く拝めなかった。
だが今年は、そんな去年の天気を取り返して余りある素晴らしい天気。
あまりにも素晴らしい景色で、形容する言葉も見当たらない。
今まで見たことがない景色だったので、まだホントに見たという実感がわかない。なんか不思議な感じです。
普通なら、アルピニストしか目にできない光景が、バスで小一時間登っただけで拝めるとは![]()
今回は、ひとつ下の富士見岳までで、乗鞍岳の最高峰までは行かなかったのでぜひまた訪れたいが、もうこんないい天気に恵まれることはないかも知れませんね。
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ずっと行ってみようと思っていた、川上村にある「琵琶の滝」。
すぐ行ける距離なのだが、なかなかタイミングが合わなかったのだが、この土曜日にやっと行くことができた。
吉野から国道169号線を南下し、大滝ダムの南端近くの「下多古」バス停横の林道をひたすら登っていく。
ホントなら、林道終点である通行止めの柵があるところまで車で行けるのだが、かなり手前の「通行止め」看板にだまされ、そこで車をおり林道を歩いてあがってしまったので、かなり時間と体力を使ってしまった。
本来のルートである林道終点からは、そこから登山道を20分も歩けば着くので、ちょっとしたハイキングがてらにもちょうどいい。ガイドブックには30分とか40分かかると書いてあるが、そんなにはかからないし、まして登山道入り口に書いてある50分なんかは絶対にかからない。
最後にかなり急な坂を上ると、滝見台があり、そこから滝を見ることができる。
これは滝見台からの写真だが、滝の下まで降りれる道があるようだ。
この日は、滝見台の前から無理やり降りようとしたが、あまりにも急で、下に落ちそうになったので、必死でもとの場所に戻った
。
他に人は一人もいなかったので、下に落ちたらえらい事だった。
後で調べたら、滝見台から一度登山道を登ってから、下に降りれる道が分かれているとの事。次回はぜひ降りてみようと思います。
帰りは「杉の湯」で温泉に浸るのが定番ですね。
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今年の紅葉についてのその2。
京都の前に行った近場の当麻寺であるが、どうもここは紅葉は大した事ない。
ところどころにきれいなのはあるにはあるが、とりたてて綺麗というわけではない。来た時期がピークじゃないのかもしれないが、ここはやはり紅葉より、春のツツジやボタンのほうが断然いい。
で京都であるが、今年行ったとこで一番綺麗だったのが真如堂。
素晴らしい色付きだった。ここがいいのは、外で見るだけなら無料という点。別にお金を出して本堂に入らなくても、紅葉を見ることにおいては十分堪能できる。
真如堂から白川通を越え、裏哲学の道に出るとある霊鑑寺。
たくさんはないが、色づきもよくてそこそこ綺麗。ただ、前に行った規模や感じの似た金福寺のがいいかな?
そこから少しあがった安楽寺。ここは色づきが遅いようで、12月にはいってからのがいいと何かに書いてあった。落ち葉の絨毯がなければ普通のとこなので、いい色づきの時期にしかも朝早く、落ち葉が掃かれる前に行かないとあまり意味のないところかな?
法然院も少し色づきが遅いのか?それともこんなものなのか?まあ普通。
さらに橋本関雪記念館も兼ねた白沙村荘。
人も少なく、かなり綺麗と聞いていたのであるが、うーん・・・、まあ普通。
ここは逆に来るのがちょっと遅かったのかも。少し終わりかけのような気がしました。それともこんなものなのか?
700円の入場料もあってか人は少ないので、ゆっくりと見ることは出来ました。
一乗寺方面では、まず曼殊院。
ここはいつ来ても綺麗。弁天堂の周りから門跡まえの紅葉を見てるだけで十分満足できる。中に入らなければお金は要らないし、人は多いけどハズレにあるためかまだマシ。すべてにおいて合格点で真如堂同様に優等生スポット。
はじめて来たとき、あまりの美しさに衝撃を受けた圓光寺。
そのときの美しさから比べると、こちらの感覚が麻痺したのか?来るたびに去年よりダメと思ってしまう。それでも綺麗なものは綺麗なのではあるが、ため息が出るほどの美しさは感じられなかった。その年の色づき加減やいかにピークに合うかなどさまざまな事が重なり合って、ため息の出るような美しさが出てくるんでしょうね。
来年、朝の光の中でもう一度見てみたいとも思ったのが大徳寺の高桐院。
ここは全体の雰囲気や趣きなど含めてかなりのスポット。今回は少し日が傾きはじめた時間になってしまった。団体さんが入ってくるとごったがえすしぜひ朝一番で行ってみたい。狭いとこなのにツアーのコースに入ってるからねぇ。
日がもうひとつ傾いた時間に行ったのが妙覚寺。
ここはまったくの無名ではあるが、庭園の紅葉は見事。当然人はまばらで、お坊さんがお茶とせんべいを出してくれてゆっくり鑑賞もできる。
ほかにもこういう穴場がまだまだあるんでしょうね。
いずれにしろ、京都はスポットが多すぎるので、やはり泊まりで行きたいもんです。それも2泊ぐらいで。
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久しぶりの更新。
相変わらずの暖冬傾向とはいえ、季節はもうすっかり冬。
巷に言われるように、今年は厳しい残暑が長引き、秋がことのほか短かった。
その短い秋に見た紅葉の、自分なりの総評をしてみたいと思う。
時系列でまず一番初めに行った正暦寺。かなり有名なスポットではあるが、11月10日に行った時点では、一部紅葉もあったものの全体としてはまだまだであった。一面が紅葉すれば、写真で見るようなかなりの景色になりそうだったので、来年は最盛期に行ってみたい。
次に同じ奈良県ではあるが、御所というマイナーなところにある九品寺(くほんじ)。ここは翌日の11日に行った。が、色も全体の景観もイマイチやったなあ。昔はもう少しましだったような・・・。
同じ日に行った一言主神社、高鴨神社も良くなかった。
そこから一週間が過ぎた11月17日。今度は京都山城の浄瑠璃寺。
ここは元々がそんなに大した事ないのか?ところどころは紅葉してるが、取り立てて綺麗という程のものではなかった。
お寺そのものの雰囲気はかなりいいので、紅葉が見事ならなおの事いいのだが、前に来たときと同様、紅葉はなんてことないなという感想。
それより、そこから車で15分ほどでいける円成寺。ここの紅葉がなんとも素晴らしい。たぶん最盛期はまだであったと思うが、かなり立派な紅葉。
紅葉スポットとしてはそんなに有名でないので、人は少ないしゆっくり堪能できたのもいい。これが京都の街中ならかなりのスポットになると思う。間違いなく穴場です。
そこから再び京都にはいって笠置寺。ここは建物や庭園といった寺ならではの紅葉風景とはちょっと違う。まずお寺自身がそういう趣の寺でない。
紅葉そのものも少ないが、紅葉広場という所?に大量にある。
お寺の空間とは別物と考えたほうがいい。
ただ紅葉そのものは立派で、夜間にはライトアップもされるようなので、それなりにきれいだと思う。
以上、ざっと書いてみました。
それ以降、特に京都市内などはまた明日以降に。
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11月25日(日)、京都各所に紅葉めぐりをしました。
近鉄京都駅に9時前に着き、そこから予約していたレンタサイクルに。
絶好の紅葉日和の中、まず向かうは「真如堂」。
ここは無料で見れるにもかかわらず、すばらしい紅葉の名所。交通の便も悪いのか、その景色のわりに人が少ないのもまたいい。とはいってもまあそれなりに人は多いですけどね。
そこから哲学の道方面へ、「霊鑑寺」「安楽寺」「法然院」、さらに「白沙村荘」を巡ったあと、進路を北に向け一乗寺方面へ。
一乗寺界隈も、修学院にむけてかなり見所が多いが、今回は時間の問題もあり「曼殊院」と「圓光寺」のみ。
「曼殊院」は前に来た時よりきれいだったが、「圓光寺」はなんか色がよくなっかたような気がした。
その時々のタイミングにもよるんだろうけど、よくもわるくも毎年紅葉も違うもんです。
「圓光寺」を後にし、北大路通りまで下り、一路「大徳寺」へ。
「大徳寺」は○○院がやたらと多くどこを見れば困るけども、今回目指すは「高桐院」。細川ガラシャの墓などもありそれなりに有名だが、ここの紅葉は見事!ただ、今回は午後から行った為、光の加減がイマイチ。それと境内が狭いのに団体客が来たりで人多すぎ!
来年は朝一番でここに来よう。
最後はマイナーながら「妙覚寺」へ。
観光寺でない為、人はまばら。紅葉はちょっと早いような気がしたが、ここの庭はなかなか見事。人も少ないし、お坊さんがお茶とせんべいを出してくれるし、穴場発見という感じ。
それにしても、京都の紅葉はホントにいい。いくら見ても見たりない。
今回もかなり移動していろいろ見たけど、まだまだ見てないとこだらけ。
来年はまた泊りで来ようかな。
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二日目の夜は濁河温泉へ宿泊。
台風は去ったはずなのだが、天候がまたもあやしく、激しい霧とともに、雨が降り始めた。
濁河温泉は御岳の麓、標高1800mにあり、通年営業の温泉宿では標高が一番高い。
星がかなりきれいだとの話であるが、この天候ではそれは望めない・・・・。
翌日は、国道361号で開田高原へとむかう。
ここにきて、やっと天気が回復してきて、この旅初めての太陽が!
御岳の頂上は、相変わらず雲がかかっており、絶景とまではいかないまでも、まあこれだけの景色が見れただけでも良しとしよう。
このあと、新潟県中越沖地震が発生。ここは南部だった為、震度も4とまだましであったが、それでも結構揺れた。
それにしても、台風が去ったら今度は地震と、何かと忙しい旅行である。
その後は、地蔵峠というもうひとつの御岳展望台をぬけて、『唐沢の滝』へ。
落差は50mほどであろうが、水量が豊富で豪快。途中から段になり、また下部でふたつに分かれ、周りの深い緑にも映え美しい。
わざわざ遠回りして、見た甲斐があった。
そして、また開田のほうに戻り、この旅最後のそばを、そう、開田といえば開田そばである。
夏の旅行で食べるそばはうまい!まして、それがそばの本場信州、まして開田そばなら言わずもがなである。
いっきに三枚を食べた。それにしても、さすがそばどころ、どこもかしこもそば屋さんばかりであった。
午後からは、御岳の麓をぐるっとまわって、その後、国道19号線にでて帰途についた。
最後にずっと見えなかった御岳がちらっとだけ顔を見せてくれた。
乗鞍から御岳、ずっと天気が悪かった。
いずれまた近いうちに、再度訪れてみたい。
その時は、いい天気でありますように・・・。
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夜半から朝のうちにかけて、台風が最接近。
予定なら、この日は乗鞍エコーラインで畳平まで行くつもりであったが、肝心のそのエコーラインが通行止め。
しかし、風は無く、雨も前日より小雨、また止みつつあり、前日は行けなかった乗鞍高原の散策を楽しむことに。
案内所で聞いたところ、滝は増水のため危険ではあるが、行けるとのことなので、早速乗鞍三滝ののこりふたつを見に行きました。
まずは手前の『善五郎の滝』。
途中、思いもかけず「熊出没中」の看板を見つけ少し焦ったが、駐車場から15分ほどで到着。予想通りえげつない水量!前日の『番所大滝』同様、轟音で隣の声が聞こえない。
水しぶきもすごくて、写真を撮るのも一苦労であったが何とか撮影。
和歌山にある百滝の『桑の木滝』をもっと大きくした感じの、豪快な滝でした。
続いて、さらに上流にある百滝でもある『三本滝』へ。
ここが増水のため、遊歩道が危険とのことだったが、行ってびっくり。おそらく普段は遊歩道であろう所までが激流。当然の如く、滝は写真で見るより、荒々しく姿を変えていました。
で、もっとびっくりなのがここであった人。
女性二人組みだったが、そのうちのひとりの格好に我が目を疑ってしまった。
そのいでたちや、プリーツのフレアースカートに手にはトートバッグ。そして足元を見るとなんとパンプス!! おまけにご丁寧にパンストまで履いてるし。
おいおい!そこらに買い物に行くんと違うで!
常識的に普通の状態でもそんなカッコで行くのは?なのに、当日は朝までの豪雨で大増水中。危険極まりない!
案の定、川状態の遊歩道で足を踏み外して、危うく激流にのまれそうに。
かろうじて脱出して難を逃れたが、一歩間違えたら死ぬよ、あれは。
無事だったのが単に偶然でラッキーにしか過ぎないのに、たぶん本人にはその自覚はないんやろねぇ・・・・。
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先日の、7月14日から16日まで台風の中、信州から木曽路方面を旅行してきました。
強い台風が来ていたものの、早くから宿を予約していたこともあって中止するわけにはいかず、朝5時に自宅を出、名阪国道、東名阪、伊勢湾岸、東海環状、中央道と、大雨の中わずか5時間で松本城に到着しました。
昔、修学旅行で来たことのある松本城。あらためて見ると、なんと素晴らしい城であることか!
黒を基調に、派手さは無いが存在感のあるその姿。
芝にうかぶ姿は、烏城といわれる岡山城のようでもある。
また堀から眺めると、その姿は雨の中いっそう映える。
今までに行った城のなかでは、間違いなく上位。大雨の中、来た甲斐はありました。
その後、宿を予約してる乗鞍高原温泉へ。天気がよければ、一ノ瀬園地や乗鞍三滝などを見てまわる予定だったが、なんせ大雨!
なんとか道路沿いにある『番所大滝』へ。
遊歩道も雨でグチョグチョになったなか、5分ほど歩いて辿り着くと、そこには雨で大増水して轟音をたてながら荒れ狂う滝の姿が!
乗鞍三滝の中では最大の落差との事だが、本来はどんな姿なのでしょう?
水しぶきが激しすぎて、なかなか写真を撮れなかったけど、何とかやっとこさ数枚撮影。
おそらく、姿を変えているであろう滝の姿をご覧ください。
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山に登ろうとするとなぜか天気が悪い。今日も天気がいまいちで、おまけにガスか霧が出てるのか、葛城山がぼやけてよく見えない。
梅雨の時期だから仕方ないのだが、仕事で登れない時に、妙に空気が澄んでくっきり見える山をうらめしく見続けてるだけに、今日もなんかやりきれず、ぶつぶつ言いながら車で水越峠へ。
峠の道路脇には、まだ朝の8時過ぎにもかかわらずもう何台も車が止まっている。
目指す葛城山頂へは、ここからダイヤモンドトレイルという整備された登山道というか自然歩道をひたすら歩き続ける。
水越峠ですでにそこそこの標高はあるので、前回登った葛城ロープウェイの駅脇からのルートより全然楽勝だろうと思っていたら、大間違いでした。
自身が最近少し怠け気味で、体のキレがイマイチだったのもあるが、このルートは階段ばかり! 途中で少し楽できるなだらかな道が、ほとんどないからかなりキツい!
しかも雨の影響か、足場がかなり悪い。敷かれている石が滑りやすいし、丸太の階段また然り。
意外に苦戦しながらやっと辿り着いた頂上。予想通りまったく展望はきかず、霧が出たり晴れたり。まあ灼熱の直射日光がない分、体力的にはだいぶ楽でしたが・・・。
下りはより滑りやすいから、かなり慎重に時間をかけました。
帰りは、またしても恒例の御所の「かもきみの湯」へ。
ここの温泉はほんといい。奈良・大阪近辺では一番!大きいし、当然たくさん風呂があるし。それと何といっても、この施設にして500円という破格値。
近辺の登山、ハイキングの帰りには欠かせないですね。
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どこか山へ登ろうと思い、国道166号線を三重方面に車を走らす。
ちょっと天気が悪いけど、天気予報では雨は降らないとのことだったので、前々から行こうと思っていた高見山へ。
高見トンネルの手前で旧道に入り、細い道を走ること約10分。峠の駐車場で車をとめて、いざ!
こわいなぁ・・・。
幸い前に人がいたので、一人にならないように必死でついて行き、30分ぐらい?で頂上に。駐車場がそこそこ高いとこだったため、意外なほどにあっけなく着いてしまった。
おにぎり食べて、ゆっくり景色を満喫して下山。
下りは一人だった為、携帯に入ってた音楽をMAXでならしながら急ぎ駐車場へ。15分ほどで下りてしまいました。
帰途は寄り道してたかすみ温泉へ。ここは小さいけど、人は多くなくてなかなかのお気に入り。でも早く携帯が通じるようになってほしいなぁ。
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天理の南、桜井との境に竜王山というのがある。
国道25号線を天理ダムのところで県道に折れ、車一台がやっとの道を「竜王山」の看板に従って数分、ちょっとした駐車場に出ます。
そこで車を止め、戦国時代の城跡を通り過ぎ歩くこと10数分で山頂に。
山頂からは奈良盆地の素晴らしい眺望が楽しめます。
標高は585mとそんなに高くはないものの、眺望という点に関しては他の高い山には負けてないように思います。
この日は天候にも恵まれ、田植えを終えたばかりの田んぼの水がキラキラと反射して見えてました。
今回は山頂の近くまで車で行き過ぎました。少し物足りなかったです。
JR桜井線の柳本駅から2時間もかからず登れるようなので、次は車でなく歩いて登ってみます。
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