奈良県をはじめ、旅行などでで訪れた滝を紹介します。 メジャーな滝からマイナーな滝まで、感想も含めて随時紹介していきます。
東吉野村にある滝。
丹生川上神社をこえ、県道220号線をひたすら東進。
大又集落前の分岐のところに案内板があるのでそこに車をとめて、あとはひたすら歩く。
本や地図には35分とあるが、そんなにかからない。
噂どおりきれいな滝。
人もいないし、滝前でゆっくりご飯も食べられます。
日本の滝百選の一つで、山陰を代表するメジャー滝。
蒜山の裏、一向平のキャンプ場から約30分で着く。
滝前に降りられるのだが、この日は雨で足場も悪かったので展望台から少し降りたところでの撮影。
次回は下まで降りよう。
関金温泉とのセットでおすすめ。
蓼科高原のそば、横谷渓谷にある滝。
国道299号から脇に入り、そこから大滝神社を経て約15分ほどで展望台にたどりつく。
行きはよいよい、帰りはこわい?っていうかしんどいです。
滝前にはどうやっていくのかなぁ?
日本の滝百選のひとつでもある、いわず知れたメジャーな滝。
滝そのもののレベルはやはりかなり高いが、あまりにもメジャーすぎて観光地になっている事、またそれがゆえに滝前まで行けない事がマイナス。
奈良県川上村にある。
雄略天皇に所縁があり、万葉集にもその名前が見え、松尾芭蕉や本居宣長も訪れた歴史的に由緒がある滝。
崖を垂直に落ちていく綺麗な滝だが、滝見台から近すぎるため迫力は味わえるが全貌を写真にとらえる事が出来ない。
観光地化された非常にメジャーな滝です。
この滝は自分が知る限り、地図には記されていない。
しかしながら、落差40mとされる滝の姿は予想以上に素晴らしい。
あの天滝を二回りぐらい小さくしたような分岐瀑で、特に自分の好きなタイプの滝である。
国道169号線を南下し、川上村役場を通り過ぎしばらく走ると大滝ダムを横切る橋のたもとに看板がある。
地図にはないが、結構メジャーな滝のようです。
高見山の麓、三重県側にある木梶三滝のひとつ。
国道166号線の高見トンネルの旧道、高見峠に通じる道沿いに車を停め、10分ほど歩く。登山道があるからわかりやすいです。
三滝の残り二つ(女滝と不動滝)は、いずれ行きたいです。
ただ、熊の多発地帯の為、すこし怖いです。
100名瀑でもあり、乗鞍三滝のひとつでもある。
写真の滝以外に、あと二本、合計三本あるから三本滝なのでしょう。
末広がりの美しい滝ですが、当日は大雨の後で水量は他の写真で見るよりかなり多いです。
100名瀑。
看板もいたるところにあってわかりやすいが、途中から道が細くなる。
車は停めれるスペースはあるものの、何台もきたら無理でしょう。
滝はまさに布引きという名の如く素晴らしく美しい!
当日は大雨のためあまり近づけなかったので、ぜひ再度訪れたいです。
100選ではあるが、近くに那智の滝があるためか?かなりマイナー。
当日も雨だったこともあるが、道中誰とも会わなかった。
看板のある道路わきに車をとめて、歩くこと約15分。
天候も悪く、すこし遊歩道は不気味だった。
季節柄、なんか熊が出そうな雰囲気。
100名瀑。
国道168号線を風屋で分かれ、看板に従って約20分。
滝そのもののスケールは大きくないが、美しい滝です。
滝のそばに行くまでの渓流も美しい。
ただ、非常に滑りやすいので、注意が必要です。
岐阜県郡上市にある100名瀑。
集中豪雨のあとだった為、荒れ狂ったような姿になっていた。
他の写真やガイドで見るのと、かなり姿が違ってしまっている。
美しさと言うより、迫力があるという感じです。
福井県大野市の国道158号線沿いに看板と駐車場があり、そこから約10分ほど。
100選ではないが美しい滝。
ただ、柵内に入れない為、段瀑で100mあるという全景がきれいに撮れなかった。
このあたりは熊が数多く出没するみたいなので、注意が必要と思います。